Adobeクリエイティブ製品を「Creative Cloud」への完全移行を発表

米Adobe Systemsは5月6日米カリフォルニア州ロサンゼルスで開催中の開発者向けカンファレンス「MAX 2013」において、6月に「Creative Suite」の利用形態を「Creative Cloud」に完全移行すると発表。

reative Cloudは、昨年5月にスタートし、月額5000円(年間プランの場合)で利用するサブスクリプションサービスです。
ユーザーにとっては、最新版の機能を常に使えるようになり、複数の端末で同期しながら作業できるなど良い点がある。

 Creative Cloudの発表段階で移行を促進していくと予告はしていたが、早い段階での完全移行にも感じる。

 Creative Cloudの個人ユーザー向け価格設定については、年間プランは月額5000円、月ごとに停止できるプランは月額8000円と単体製品での利用は月額2200円。

 CS 3以降のライセンスを持つユーザーは最初の1年間は月額3000円で、CS6のユーザーは最初の1年間は月額2200円で利用できる。

ソフトの不正利用などの対策などで収益に大きく影響を出している中で、ネットの環境整備か整った中でadobeにとっての転換期となるのではないでしょうか。

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