Web記事情報の問題点

Web記事情報の問題点

何かしらかの情報を調べる場合はまずWebで情報を調べる事から始めるようになりました。

Web上に知りたい情報があるか、情報としてあるような内容なのか、解決出来るまでの情報が詳細に掲載されているかなどまずWebで調べてみる事が常例となりました。

しかし、Webが世間的に広がりを見せてから十数年経つ中で色々と問題点も見えてきます。

・情報量に限りがある
・古い情報である確認がとれない
・情報の正確性が測れない
・宣伝目的の記事であるかの判断が難しい

など目的に対する情報の判断が出来かねる事が非常に多くなってきました。

例えば「古い情報である確認がとれない」の内容では、数年前までBlogブームの流行としてそれなりの内容の記事が更新され続けてきましたが、例えば同じ様な内容になると書く人も飽きが出てきたりと古い情報に満足してしまいます。

いい情報が元にあるほど、新しいそれに似た記事や内容は書きにくくなったりと近似した内容が更新されなくなります。

それを踏まえ、私の記事自体のチェック項目として掲載日時を確認します。
掲載日時が無い物は基本的に古い情報として捉える様にしております。

私は、これからの人間が作り続ける事でのWebを、より役立つモノとして発展していくためには、
古い情報をリスペクトしつつも、今と未来に合わせた発信をWebを使うみんなで作り続ける努力が少なからず必要だと思います。

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